〒790-0067 愛媛県松山市大手町2丁目6-5 TEL:089-943-1151 FAX:089-947-0026
トップ各部門の紹介⇒栄養管理室 文字が見えにくいと感じる方へ 画面を拡大表示します 画面を縮小表示します
各部門の紹介
| 看護部 | 放射線 | 薬剤部 | 検査室 | 栄養管理室 | リハビリ | 臨床工学室 | 医療事務部 | 図書室 |

 栄養管理室
栄養相談室は南棟2階に、事務所及び厨房は北棟7階にあります。
■主な業務
 ≪食 事≫ 患者さんのお食事を調理し提供すること
 ≪栄養指導≫ お食事を通して治療食の指導や食生活のアドバイスを行うこと
 ≪患者さんの栄養サポート≫ 入院患者さんの栄養管理を行うこと
■スタッフ
 管理栄養士・栄養士 9 名
 調理師・調理補助員 11名
 委託補助員(長崎商事) 24名

食事について
入院食
一日あたり約800食を作っています。患者さんのお食事は一般食と特別治療食に分かれており、うち特別治療食は40%を占めています。

栄養管理室では、常に看護師と連携をとり、食欲不振の方や禁止食品、アレルギー食品のある患者さんには個人対応を心がけています。また、主食の種類や量・副食の柔らかさなど、お好みが取り入れられます。
ご遠慮なくお伝え下さい。
お食事に付く毎食の食札には、患者さんの種類や献立名が記載してあります。その他に退院されても自宅において食事療法の参考にできるように栄養量を表示しています。
 
一般食の例
(患者さんのご希望により食事量が調節できます。)
1900kcal/日のお食事      1400kcal/日のお食事
1900kcal       1400kcal
 
1900kcal       1400kcal
摂食・嚥下障害の患者さん用の訓練食
(段階食として嚥下食T・U・V・カット食があります。)
嚥下食T
一食あたり500kcal
ゼラチンゼリー食
嚥下食V
一日あたり1300kcal
ペースト・ムース状
ひと口カット食
一般食に近づいた食事
一日あたり1500kcal
嚥下食T ゼラチンゼリー食 嚥下食V ペースト・ムース状 ひと口カット食 1500kcal
TOPへ

栄養指導について
■個人指導

個人指導件数は合計月約190件で、そのうち40%を糖尿病が占めています。

 場  所:南棟2階 栄養相談室
 指導日:月〜金(午前・午後)、土曜日(午前のみ)
      完全予約制(1人約20〜30分程度)
外来栄養指導
対 象 外来受診の患者さんで主治医より栄養指導依頼のあった方
対象疾患 糖尿病・腎臓病・肝臓病・肥満症食・貧血食・高脂血症食・高血圧食・痛風食・胃腸疾患病・潰瘍性大腸炎・クローンなど、さまざまな食事指導を行っております
内 容
1. 医師の指示の下で患者さん、個々の病状に合わせたお食事の説明をします
2. 家庭でのお食事内容を定期的にチェックし、食生活の見直しをアドバイスします
個別での予約制で行いますのでゆっくりお話ができます。ご家族とご一緒でも大丈夫です。
 
入院栄養指導
対 象 当院の入院患者さんで主治医より栄養指導依頼のあった方
内 容
1. 患者さんが実際に食べられている家庭でのお食事調査
2. 患者さん個々の病状に合わせて調理し、提供されている入院食についての説明
3. 退院後のお食事の摂り方についてのお話
これらを中心に行っています

■糖尿病集団指導       詳しくはこちらへ→糖尿病教室のページへ
 
 火曜日15:30〜(月2回)
 対象者:糖尿病で入院中の方
 内容:糖尿病の食事療法について説明します。
 
つばき会
当院外来に通院の糖尿病患者さんを対象に、毎年秋に全国糖尿病週間行事のイベントとして開催されています。

昼食の試食会に始まり、医師の講義、ゲーム、体験談やストレッチ体操などを行います。

試食会では、栄養士が献立作成し調理しています。また、話題性のある食材や食に関する事柄を取り入れ、家庭でもできるレシピの展示及び食材紹介もしています。
食材展示
食材展示
展示(1200kcal)
展示(1200kcal)

■乳児検診栄養相談

場 所 :北棟2階 小児科診察室内
対象者:当院小児科で乳児検診受診の1ヶ月〜5歳児
指導日と内容:

  毎週 月曜日・水曜日の14時から
      ○母乳・ミルクのすすめ方
      ○離乳食のすすめ方について
  毎週 月・水・金曜日、第1・第3土曜日
      ○アレルギーの食事について
そのほか離乳食用のメニューに困った時、気がかりな事などご質問がありましたら、お気軽にお寄りください。
TOPへ

患者さんの栄養サポート
■栄養サポート(NST)について      詳しくはこちらへ→栄養サポートチームNSTのページへ
入院患者さんの栄養状態をよりよくする目的で、医師・看護師・薬剤師・検査技師・言語聴覚士・管理栄養士がチームを組んで栄養管理を行っています。
その中で、管理栄養士は患者さんの食事の内容や形態を医師に提案し、栄養管理を行っています。
■患者さんの喫食状況調査
NST対象患者さんの喫食状況は、管理栄養士が毎食調査し、NST担当医師や看護師に報告しています。
TOPへ
戻る
Google WWWサイト内
| お問い合わせ | 個人情報保護方針 | 当サイトについて | サイトマップ | リンク |

Copyright(C) Matsuyama Shimin Hospital. All rights reserved.
財団法人永頼会 松山市民病院 日本医療機能評価機構認定病院