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各部門の紹介
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 放射線室

放射線室の業務は、放射線(MRIは磁気共鳴)を使って検査及び治療を行っています。
 
一般撮影検査
一般撮影は、4部屋を使用して胸部、腹部、骨等の撮影を行っています。写真はすべて、CR(コンピューターエックス線写真)化を行い、診断能力の高い情報を提供しています。
一般撮影
乳房撮影検査
乳房撮影室においては、立体的な乳房全体が撮影フイルムの中にもれなく写しだされるように、一方の乳房に2方向の撮影を行います。
当院での乳房撮影は、マンモグラフィ撮影認定放射線技師(女性技師)が行っています。
乳腺外科のページ    マンモグラフィについて
乳房撮影
血管撮影検査
心臓(冠動脈)、脳血管、腹部血管などを撮影する検査です。腕や足の付け根の動脈からカテーテルという細い管を挿入し、目的部位まで進め、ヨード造影剤を注入し撮影します。また、現在では、カテーテルの先から冠動脈を風船や金属の筒で血管形成するPCIや、肝臓の動脈に薬剤を注入し塞栓するTAEなどの治療(IVR)が積極的に行われています。現在、心臓カテーテル室と、頭部腹部アンギオ室の2部屋でこれらの検査、治療を行っています。
血管撮影1

血管撮影2
X線テレビ検査
X線テレビ検査室には3台の透視台があり、全てがデジタル形式です。内科・外科・整形外科・泌尿器科などの検査が行われています。

午前は主に消化管透視検査が行われています。

消化管(食道・胃・小腸・大腸)透視検査
造影剤(バリウム、空気)を使って、胃や腸の形や粘膜の状態を調べる検査です。検査中に体の向きを変えたり、お腹を機械で抑えたりして胃や腸の隆起や陥凹の病変を見つけています。
X線テレビ検査
● 検査前日より、絶飲食や前処置の指示があります。
● 検査直前に、胃や腸の動きを抑えるために注射をします。
● 検査後、下剤を飲んでいただきますが、当日は十分に水分を補給してください。

CT検査
コンピューター処理により体の輪切りの断層写真や骨、血管等が多方向から立体的に観察出来る3D画像(3次元画像)が作られ、診断に大変役立つ検査です。検査は痛みを伴いません。この検査には造影剤という薬を使う場合と使わない場合の2種類の方法があります。検査時間は部位によっても異なりますが約10〜30分程度で終わります。
CT検査
MRI(磁気共鳴画像)検査
強い磁石と電波を使ってからだの内部の状態をいろいろな角度から断面的、あるいは立体的な画像をコンピューター処理により作ります。この検査装置で使われる磁力や電波は普通の場合、人体への影響はありません。20分〜30分程度で終わります。
MRI検査
次のような患者さんは検査を受けられない場合があります。

 ● 心臓ペースメーカーや刺激電極などを装置している方
 ● 体に脳動脈クリップや人工関節などの金属が埋め込まれている方
 ● 以前に手術を受けたことがある方
 ● 妊婦又は妊娠されている可能性のある方
 ● 閉所恐怖症などの狭いところが苦手な方
核医学(RI)検査
γ(ガンマ)線という放射線を放出する少量のくすり『放射性医薬品』を静脈から注射し、検査用のベッドで20〜30分横になっている間に、ガンマカメラで体の中の様子を画像(シンチグラム)する検査です。腫瘍の発見や心筋梗塞、脳梗塞、またはホルモン系の病気の診断などいろんな検査があります。
RI検査
放射線治療
高エネルギ−のエックス線や電子線を利用して、治療を行っています。治療は3分程度で終わります。
放射線治療
衝撃波結石破砕
結石破砕術は主に尿路系(腎臓及び尿管)結石の破砕を行っています。治療は1時間程度で終わります。痛みの程度は通常、輪ゴムではじかれた程度です。
衝撃波結石破砕
骨塩量測定
骨塩量測定室においては、腰椎および大腿骨により骨塩量測定を行い、骨粗鬆症の診断や治療の経過観察に利用されています。
骨塩量測定
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