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心臓血管外科

概要・方針  
 当院の心臓血管外科は、心臓血管外科専門医認定機構による修練施設に認定されており、すべての手技が専門医によって施行されております。対象としている手術は、成人の心臓から末梢血管まで幅広く網羅しています。


下肢静脈瘤外来を始めました

施設認定
 三学会構成心臓血管外科専門医認定機構関連施設
 ステントグラフト実施施設
 下肢静脈瘤血管内焼灼術実施施設
 
代表的な対象手術
 虚血性心疾患:体外循環非使用 心拍動下冠動脈バイパス手術
 弁膜症:弁形成術、人工弁置換術、心房細動例にはメイズ手術を追加
 胸部大動脈瘤・腹部大動脈瘤:人工血管置換術、ステントグラフト治療
 急性大動脈解離:人工血管置換術
 下肢閉塞性動脈硬化症:カテーテル治療、バイパス手術
 下肢静脈瘤:高周波治療、ストリッピング手術
 慢性腎不全:内シャント作成術、内シャントカテーテル治療

 日進月歩の医療技術の進歩により心臓血管外科手術もずいぶん安全になり、手術前の患者さんの状態によりますが、通常の冠動脈バイパス手術や弁膜症手術では手術死亡率は1〜3 %になっています。最近では80歳以上の患者さんの手術が増加傾向にあり、当院でも90歳の患者さんが生体弁による弁置換術を受けられ元気に日常生活に復帰されています。
 また2007年より腹部大動脈瘤に対して開腹手術が困難な患者さんには、積極的にステントグラフト治療を行って実績をあげております。日本は世界一の高齢者大国になってまいりましたが、高齢者といえども患者さんの活動能力や全身状態を考慮して、できるだけ元気に幸せに寿命を全うできるようにご助力できればと常日頃考えております。
 当院では前述した手術を日常的に施行しておりますが、患者さんとご家族にできるだけわかりやすい説明を心がけ、十分な理解と納得を得られた上で手術を受けていただいております。

外来日:火曜日、木曜日の午前(月、水、金曜日は手術)ですが、緊急の場合は臨機応変に対応いたしますのでご連絡ください。またご質問等ありましたらご遠慮なくお尋ねください。


クリックすると拡大表示されます 2010(平成22)年3月26日 毎日新聞で紹介されました。

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スタッフ紹介  

部長
神野 禎次 (じんの ていじ)
昭和58年 岡山大学医学部卒
       医学博士
<資格・学会>
 心臓血管外科専門医(三学会構成認定機構)
 日本胸部外科学会:指導医・認定医
 日本外科学会:指導医・認定医
<専門領域>
 ・成人心臓(虚血性心疾患、弁膜症)・大血管手術全般
 ・末梢血管外科手術全般
部長
寒川 顕治 (さんがわ けんじ)
平成2年 岡山大学医学部卒
       医学博士
<資格・学会>
 心臓血管外科専門医(三学会構成認定機構)
 日本外科学会:認定医・専門医・指導医
 腹部ステントグラフト指導医
<専門領域>
 ・末梢血管外科手術全般・カテーテル治療
 ・動脈瘤に対するステントグラフト治療

診療内容  
 心臓血管外科で治療を行う主な病気は、心臓の病気・大動脈の病気・動脈の病気・静脈の病気にわかれます。お知りになりたい項目をご覧下さい。
 
項目名
1.心臓の病気 特に心臓の手術に関する疑問とその答え
2.大動脈の病気 動脈瘤  大動脈解離
3.動脈の病気 特に長い距離を歩いたり、階段や坂道を登ると足が痛くなる方
4.静脈の病気 下肢静脈瘤
5.ステントグラフト 胸部、腹部大動脈瘤に対するステントグラフト
一般的なことだけ示しています。各患者さんの状態により異なることもありますので、お気軽にご相談下さい。
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