〒790-0067 愛媛県松山市大手町2丁目6-5 TEL:089-943-1151 FAX:089-947-0026
トップ各診療科の紹介内科・糖尿病⇒関連外来 文字が見えにくいと感じる方へ 画面を拡大表示します 画面を縮小表示します

各診療科の紹介 各科問診表はこちら

糖尿病 内 科

関連外来  
@CGM外来
 平成24年4月にiPro2という機種が発売されたのをきっかけに「CGM外来」を開始しました。CGMとは持続血糖測定器(Continuous Glucose Monitoring )という意味で、皮下に電極を装着し皮下組織のグルコース濃度を測定することにより、3日間連続して5分間ごとの血糖値を評価できる器械です。
 従来の機種は高価な上に壊れやすく、防水機能にも乏しかったため、糖尿病患者さんの日常で検査を行うことは困難でした。しかし、2012年に発売されたiPro2は従来機種と比較して安価なうえに、水泳や入浴などを行っても大丈夫なほどの防水機能も持っており、壊れにくいという特徴を持っています。
 当院では、このiPro2を用いてCGM外来を行っています。単に血糖値を評価する器械としてではなく、血糖値の変動を正確に知ることにより、糖尿病患者さんの治療満足度が上昇するという効果もあるようです3)。月曜日・火曜日の午後に実施しています。
   
 
3)新谷哲司ら:日常臨床に生かすCGM 「CGM外来の実際」.DITN 417:4, 2012. 
 
 
A糖尿病合併症外来
 クリニックのかかりつけ医の先生のもとで治療を受けられている糖尿病患者さんの合併症を精査するために「糖尿病合併症外来」を行っています。
 糖尿病の合併症は症状もなく進行してくることが多く、患者さんのみならず、主治医の先生も気づかないまま深刻な合併症が出現していることがあります。かかりつけ医の先生のもとで治療を受けている患者さんにおいても数年に一度は専門医のもとで合併症の精査を行っていただくと安心です。
 クリニックからご紹介いただいた患者さんは、当院で4回に分けて検査を行います。その検査結果に担当医のコメントを添えてご紹介いただいたかかりつけ医の先生にお返しします。
       
 
Bフットケア外来
 足潰瘍、足趾・下肢切断の既往、閉塞性動脈硬化症、糖尿病性神経障害のある方を対象として、平日の午後にフットケアの指導をしています。内容は、爪甲切除(陥入爪、肥厚爪、爪白癬)、角質除去、足浴、足のセルフケア方法の指導(足の状態の観察方法、足の清潔・爪切り)正しい靴の選択方法などの指導です。足壊疽の予防のために入念な指導を行っています。
     
 
戻る
.
Google WWWサイト内
| お問い合わせ | 個人情報保護方針 | 当サイトについて | サイトマップ | リンク |

Copyright(C) Matsuyama Shimin Hospital. All rights reserved.
 
財団法人永頼会 松山市民病院 日本医療機能評価機構認定病院