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整形外科

 膝関節外来について
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スポーツ、怪我、加齢などにより生じる膝周囲の痛み、運動障害、変形などの症状のある方に対し診察を行い、必要に応じて検査し、診断に応じた治療を行います。
 
検 査
徒手検査(診察)、レントゲン、CT、MRI など

治 療
薬の内服、関節内注射、装具療法、リハビリ
手術療法 : 関節鏡、靱帯再建術、骨折手術、骨切り術、人工関節置換術など

膝の解剖
疾 患

1.外傷 (スポーツ、事故など)
 ・骨折 膝周囲の骨折
 ・靱帯損傷 膝前十字靱帯、後十字靱帯、内側・外側側副靱帯、内側膝蓋大腿靱帯、膝蓋靱帯等の靱帯損傷
 ・軟骨損傷 外傷等による膝関節軟骨の損傷
 ・半月板損傷 内側・外側半月板断裂
 ・脱臼 膝蓋骨脱臼、膝関節脱臼
2.変性疾患
 ・変形性膝関節症 関節の老化や使いすぎなどで軟骨の変性が進み、膝痛や変形が生じる疾患
 ・骨壊死 膝の骨の一部に壊死が起こり、膝痛が出現する疾患
3.骨端炎および類似疾患、発育期に生じやすい疾患
 ・離断性骨軟骨炎 多くは発育期に生じます。膝の骨軟骨が剥がれてしまい、膝痛が生じる疾患
 ・分裂膝蓋骨 膝蓋骨の一部が分離していて、膝痛が生じる疾患
 ・オスグット氏病 発育期に脛骨(すねの骨)の前面が痛くなり、脹れも生じることもある疾患運動すると痛みが増強する傾向があります。
 ・円板状半月板 もともと半月板が大きく、損傷を受けやすい人がいます。膝痛、膝運動障害等が生じると治療が必要です。
各疾患の説明については今後詳しく紹介していきます。
膝の痛み、違和感等、気になることがある方は膝関節外来(金曜日13:30〜15:30)にお越しください。
整形外科 宮本礼人
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