痙攣っていうと「筋肉がピクピク動くこと」という印象を皆さんお持ちです。
まず、この印象を捨ててください。痙攣にはいろいろあります。もちろんピクピクタイプもあります。他に例えば、「ぎっくり腰」といわれる状態は腰の筋肉の痙攣です。ピクピク感はなく、ただ強烈な痛みがあります。同様に「寝違い」と言われる首の痛みも痙攣のことが多いです。
つまり、痛みのみを感じる痙攣もあるわけです。また、軽くてほとんど感じない痙攣もあります。眼瞼痙攣の大部分はこのタイプなのです。ですが、長時間続くために筋肉にこりが出てきます。そうなると圧痛(押さえると痛い)とか、だるい感じが出てきます。眉の内側の付近が痛む方に質問です。あなたは、一日中眉間に皺を寄せようとしていましたか?「いいえ」の方がほとんどと思います。では、なぜ使ってもいない筋肉がこるのでしょう?この答えが痙攣、つまり、「使うつもりのない筋肉の勝手な収縮が起きているから」なのです。
眉の内側付近が痛む、疲れるとまぶたが重い、下まぶたの笑ってないときにも出ている涙袋、下まぶた内側の小じわ、は眼瞼痙攣の証拠なのです。 |
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「目がつかれた〜」って目元を
押さえる人は眼瞼痙攣です。 |
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