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形成外科

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 ホクロが気になる方へ
よくホクロのガン(癌)が話題になります。
ここでは、良性のホクロとホクロの癌についての簡単な違いについて説明します。
 
顔のできもののコーナーも参考にしてください。ただし、これらは一般的な特徴であって、切って調べないとわからないものもありますので、良性のホクロの特徴とされていても、どうしても気になる方は、皮膚科や形成外科を受診することをおすすめします。
最も恐ろしいのは悪性黒色腫と呼ばれるものです。日本人では、たいていが足の裏や、爪にでき、次に、手のひら、顔にできます。そのほかはめずらしいですが、皮膚のあるところはどこにでもできます。
 
<悪性黒色腫の一般的な特徴>
ホクロの癌の特徴は、変な形をしている(丸や楕円などではない)、一方が濃くて一方が薄いなどの濃淡の差があるなどがあります。そうでなくても、みるみる広がっていくもの、濃い部分が盛り上がってくるものは要注意です。ホクロ、黒や茶色のあざのあったところに赤い肉が盛り上がって、汁が出るようになるととても危険なことがあるので、急いで診察を受けて下さい。
 
 1. 足の裏 一般に6〜7mm以上の大きさのものは切って調べた方がいいといわれています。それより小さくても、靴ずれなど、キズができやすいところや、体重がかかる場所も切りとっておいた方が安心できます。いろいろ説がありますが、良性のホクロに刺激が加わって悪性化するとも言われているからです。家の外も裸足で歩いた方が健康的と言われたりもしますが、ホクロの癌の発生を考えると危険です。足を失ったり、命を落としたりします。まるで、足に埋め込まれた地雷のようです。
 2. 爪 指をつめたりした後に黒くなるのは爪の下の出血ですが、黒い線が爪の先にまでのびると、良性のホクロかホクロの癌の可能性があります。この二つを見分けるのはとても難しく、専門の医師でも見分けがつかないものもたくさんあります。
 3. 手のひら ここも刺激が加わりやすいところなので、できやすいところです。
 4. 顔 顔のできもののコーナーをご覧ください。悪性黒色腫以外にもいろいろなできものができる所です。
 5. その他の場所 稀ですが、ホクロの癌の一般的な特徴があれば、診察を受けてみて下さい。
皮膚良性腫瘍 顔面外傷 悪性腫瘍 難治性潰瘍 手足の異常・外傷 その他 瘢痕・ケロイド

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