 |
診療内容及び受診される患者さまへ |
 |
当院放射線科では、CT、MRI、アイソトープ検査といった画像診断一般および放射線治療を担当しています。院内の他科の医師と協力し、検査してあるいは治療してよかったと思われるようにと努めています。
また院外からの紹介でも各種画像診断を施行しております。放射線被曝あるいは画像診断に関する不安、疑問などがお有りでしたら気軽にご相談下さい。 |
|
 |
画像診断システムについて |
 |
|
当院では、2台の16列マルチスライスCTはじめ、ヘリカルCT、1.5テスラー高磁場MRI装置、dual
head SPECT装置、workstation 4台、PACSなどから画像診断システムを構築しています。
これらの装置を用いてCT検査年間およそ21,000件、MRI検査3,400件、RI検査1,200件を施行しています。
最近の画像診断機器の進歩は目覚ましく、特にCT, MRI装置といった機器はより高速により詳細に検査データが得られるようになってきています。そのためそのデーター量も増える一方です。この膨大な検査データを効果的に活用することが重要な業務内容になってきています。 |
|



|



|
そのひとつの方向がworkstation, PACSといった画像診断補助システムです。当院でもCTを用いた冠動脈造影、術前シミュレーションといった種々の試みを通して診断能の向上を目指しております。
また画像診断においては正確になされるだけでなくその迅速性も重要な要素です。当院でもできるだけ効率的なシステムの構築を日夜目指しております。 |
|
|
 |
放射線治療について |
 |
近年悪性腫瘍の治療において放射線治療の担う役割が高まりつつありますが、いまだに放射線治療に関して多くの誤解があるように思われます。治療に際しましてはできるだけわかりやすく説明することを心がけております。
また治療方針の決定には他科の医師との緊密な連帯が必須です。当院では依頼科の医師と良く協力しあって放射線治療を施行しております。もし放射線治療に関して疑問、不安がおありならお気軽にご相談下さい。 |
|
 |
画像診断検査をご依頼される先生方へ |
 |
CT、MRI、RIの画像診断検査をご依頼(ご紹介)になる場合は、事前予約(電話予約)が必要になります。CT、MRI、RI室あるいは放射線科医師に直接お電話をかけられてもかまいませんし、地域連携室を介して検査予約を取られてもかまいません。
ただ検査予約が取れたら地域連携室宛に患者様情報をFAXで送信して頂いておりますと事前にカルテが作成出来ますので待ち時間短縮となります。
詳しくは地域連携室を参照下さい。 |
|
 |
最後に |
 |
放射線科はいわゆる高額医療機器をもっぱら運用する科になってきています。これらの高額医療機器をより効率よく活用することは、患者様にとっても有益であるばかりか保険医療に医療においてはその財源の還元に他ならないと考えています。
当院放射線科も院内および院外関係部門とのよりよい協力関係を築くことにより、そうなれるよう日々研鑽を重ねております。 |
|
| 戻る |