〒790-0067 愛媛県松山市大手町2丁目6-5 TEL:089-943-1151 FAX:089-947-0026
トップ各診療科の紹介外科・乳腺外科⇒乳がんについて 文字が見えにくいと感じる方へ 画面を拡大表示します 画面を縮小表示します

各診療科の紹介 各科問診表はこちら

乳腺外科 外 科

 乳腺の疾患
| 乳がんについて | 乳がん自己検診のすすめ | 乳がんの治療 | その他の乳腺疾患 | 乳癌クリニカルパス・乳癌の病期分類 |
戻る
 乳がんについて

乳癌によく認められる症状として
・ 乳房のしこり、痛み
・ 乳頭からの分泌物、ただれ
・ わきの下のしこり        などがあります。

乳癌の早期発見・治療のためにこれらの症状がある方には
「乳癌の検査」を受けられることをお勧めします。

乳がん検診のページ
 
乳癌の検査には以下の1)〜5)の検査があります。

1)視診・触診 医師が実際に眼で見て、触って乳房を検査します
2)マンモグラフィ 乳房専用の特殊なレントゲン装置で乳房を撮影します
3)超音波検査 乳腺専用の超音波エコーで検査します
4)細胞診 乳房の腫瘍が疑われる場合、細胞を採取し顕微鏡で悪性度を調べます。
注射用の細い針で病変を刺し、細胞を吸引する「穿刺吸引細胞診」と乳頭からの分泌物を採取して細胞を調べる「乳頭分泌物細胞診」があります。
5)組織検査 以上の1)〜4)の検査の結果、乳腺の腫瘍や癌が疑われる場合、病変の一部を採取して病理組織診断(顕微鏡で組織を調べる)を行います。
多くの場合は局所麻酔下に専用の針を用いて組織を採取します。エコーで確認できる場合はエコー下針生検を、マンモグラフィでしか病変を確認できない場合はステレオガイド下マンモトーム生検を行います。
また乳癌と診断しましたあとは病期を決定し、治療方針を決めるため、CT、MRI、シンチグラフィー等を行います。
 
マンモグラフィについて
乳腺専用のX線検査装置です。当院では読影は放射線科医と外科医の2重チェックを行っています。
 
詳しくはこちら
 
戻る
Google WWWサイト内
| お問い合わせ | 個人情報保護方針 | 当サイトについて | サイトマップ | リンク |

Copyright(C) Matsuyama Shimin Hospital. All rights reserved.
財団法人永頼会 松山市民病院 日本医療機能評価機構認定病院