スタッフインタビュー

専攻医・後期研修医2021.05.14

島本 豊伎

所属:消化器内科

経歴、資格:2018年卒、専攻医

市民病院を選んだ理由

 当院の後期研修ではローテーションをせず、各専門内科に在籍したまま他科症例も担当できるのが特徴です。消化器内科医として通年勤務することで専門外来のフォローアップのノウハウを学ぶことができ、手技のトレーニングも継続することができます。また午後の内科一般外来や救急当直などで多彩な症例を経験でき、自分の将来の専攻科だけに偏らずバランスの取れた研修ができます。職場全体の雰囲気がよく、上級医の先生方が教育的であるということも当院を選んだ理由となりました。

この仕事にやりがいを感じるとき

 状態の悪かった患者様が回復し、無事に退院されると医師になってよかったと思えます。
また、以前まではできなかった処置が自分でできるようになると成長が実感でき、もっと頑張ろうという気持ちになります。

働いていて大変だったこと

 外来を始めたばかりのころ患者様が多いときには前もって予習していましたが、それでも当日の対応で手一杯になることがありました。また救急当直では、消化器内科医として緊急処置を行うかの判断を求められるので、慣れるまでは大変でした。

市民病院のココが好き!

 職場全体の雰囲気が良いです。特に消化器内科は上級医の先生方に質問がしやすく、過去の教育的な症例の検討会も頻繁に行われています。処置についても可能な限り完遂できるように手厚いサポートが受けられます。また個々の到達度に合わせて改善点や次の到達目標について適切な指導が受けられます。

先輩から一言

 初期研修、後期研修先で迷っている方はぜひ一度見学に来てください。お待ちしています。

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