松山市民病院について

松山市民病院について


院長あいさつ

一般財団法人永頼会 
松山市民病院 院長
柚木 茂

 令和27月から一般財団法人永頼会 松山市民病院院長に就任した柚木 茂(ゆのき しげる)です。

 松山市民病院は1956(昭和31)年の設立以来、急性期医療、二次救急医療を中心に臓器別・診療科別の専門性を有する基幹病院として、地域医療に貢献してきました。また、病児保育を併設した院内保育所(松山リエール保育園)を病院隣に開所しており、子育て世代へのサポートを充実させることで、安心して仕事と子育てを両立することができます。

 昨年12月には、独立行政法人 自動車事故対策機構(NASVA)が委託運営する「自動車事故による脳損傷で重度意識障害を負った人を治療・看護する専門病床」を当院に5床設置することを発表し、本年2月1日より患者さんの受け入れを開始しました。

 今年のスローガンは「令和新時代とともに歩む医療―キーワードは治す・支える・癒す・活かす―」を掲げています。新たな知恵と技術で病気やけがを治し、多職種協働で療養生活を支え、温かな言葉と行動でココロを癒し、保健・介護・福祉との包括的連携を活かして、新しい医療を展開していきたいと思っています。

 院長に就任して、これからも働き方改革を実践し、業務を見直し、職員全員が元気に明るく働ける職場を作っていきたいと考えています。
 皆さんも当院で自分の成長を実感しながら、患者さんの信頼に応えるチームの一員として働きませんか?ご応募を心より歓迎いたします。

理念・基本方針

理念

  1. 松山市民病院は、地域住民のために存在する
  2. 松山市民病院は、高度急性期医療を目指す
  3. 松山市民病院は、思いやりの医療をもって地域社会に貢献する

基本方針

  1. 地域のニーズに応える誠実な医療
  2. 説明と同意による人権尊重の医療
  3. 快適な環境のもとでの安全な医療
  4. 新しい科学的知識と技術による良質な医療
  5. 研修・研鑽に努め、学びつづける医療

▶ 病院概要・病院沿革について

▶ 日本医療機能評価機構認定病院

PAGEのTOPへ

PAGEのTOPへ