松山市民病院について

松山市民病院について


院長あいさつ

一般財団法人永頼会 理事長 松山市民病院 院長 山本 祐司

一般財団法人永頼会 理事長
松山市民病院 院長
山本 祐司

 松山市民病院は1956(昭和31)年の設立以来、急性期医療、二次救急医療を中心に臓器別・診療科別の専門性を有する基幹病院として、地域医療に貢献してまいりました。また、病児保育を併設した院内保育所(松山リエール保育園)を病院隣に開所しており、子育て世代へのサポートを充実させることで、安心して仕事と子育てを両立することができます。

 昨年12月には、独立行政法人自動車事故対策機構(NASVA)が委託運営する「自動車事故による脳損傷で重度意識障害を負った人を治療・看護する専門病床」を当院に5床設置することを発表し、本年2月1日より患者さんの受け入れを開始しました。

 今年の病院スローガンは「令和新時代とともに歩む医療―キーワードは治す・支える・癒す・活かす―」を掲げています。新たな知恵と技術で病気やケガを治し、多職種協働で療養生活を支え、温かな言葉と行動でココロを癒し、保健・介護・福祉との包括的連携を活かしていきたいという思いです。

 皆さんも当院で自分の成長を実感しながら、患者さんの信頼に応える看護師として働きませんか?ご応募を心より歓迎いたします。

▶ 女性医師の就労環境について
「女性医師の勤務環境の整備 ~働きやすい病院を目指して~」を発表しました

理念・基本方針

理念

  1. 松山市民病院は、地域住民のために存在する
  2. 松山市民病院は、高度急性期医療を目指す
  3. 松山市民病院は、思いやりの医療をもって地域社会に貢献する

基本方針

  1. 地域のニーズに応える誠実な医療
  2. 説明と同意による人権尊重の医療
  3. 快適な環境のもとでの安全な医療
  4. 新しい科学的知識と技術による良質な医療
  5. 研修・研鑽に努め、学びつづける医療

▶ 病院概要・病院沿革について

▶ 日本医療機能評価機構認定病院

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