松山市民病院について

松山市民病院について


院長あいさつ

一般財団法人永頼会 理事長 松山市民病院 院長 山本 祐司

一般財団法人永頼会 理事長
松山市民病院 院長
山本 祐司

 

 松山市民病院は1956(昭和31)年の設立以来、急性期医療、二次救急医療を中心に専門性を持った基幹病院として、地域医療に貢献してまいりました。    

 昨年は、3テスラMRIの導入やSPECT装置の更新、心房細動に対するアブレーション治療や肩関節鏡手術の新規導入などを行い、より質の高い医療の提供を目指しています。

 また、2017(平成29)年11月には、病児保育を併設した院内保育所(松山リエール保育園)を開所しました。子育て世代へのサポートを充実させることで、安心して仕事と子育てを両立することができるようになりました。

 今年の病院スローガンは「地域社会とともに歩む医療」を掲げ、キーワードは「環境、機能、活動」としています。病院環境を整え、医療機能を高めながら連携・交流・協働などの活動の輪を拡げることで、地域社会とともに歩む医療を推し進めよう―という思いを込めています。

 皆さんも当院で自分の成長を実感しながら、患者さんの信頼に応える一員として共に働きませんか?ご応募を心より歓迎いたします。

▶ 女性医師の就労環境について
「女性医師の勤務環境の整備 ~働きやすい病院を目指して~」を発表しました

理念・基本方針

理念

  1. 松山市民病院は、地域住民のために存在する
  2. 松山市民病院は、高度急性期医療を目指す
  3. 松山市民病院は、思いやりの医療をもって地域社会に貢献する

基本方針

  1. 地域のニーズに応える誠実な医療
  2. 説明と同意による人権尊重の医療
  3. 快適な環境のもとでの安全な医療
  4. 新しい科学的知識と技術による良質な医療
  5. 研修・研鑽に努め、学びつづける医療

▶ 病院概要・病院沿革について

▶ 日本医療機能評価機構認定病院

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