松山市民病院について

松山市民病院について


理事長・院長あいさつ

一般財団法人永頼会
松山市民病院
理事長・院長 柚木 茂

  一般財団法人永頼会 松山市民病院 理事長・院長の柚木 茂(ゆのき しげる)です。

 当院は1956年に城西地区で開院し、今年で70周年を迎えます。20床の内科・外科病院として地域医療の一歩を踏み出して以来、病棟整備や機能拡充を重ね、現在は382床体制で質の高い医療を提供しています。この歩みは、職員の努力と地域の皆さまの支えによるものです。

 近年は手術支援ロボット「ダビンチ」を導入し、泌尿器科や呼吸器外科をはじめ、低侵襲で専門性の高い医療を展開しています。また、高齢者救急医療を支える病院として、地域医療機関との緊密な連携のもと、切れ目のない医療を提供しています。

 医療を取り巻く環境は大きく変化し、柔軟で持続可能な医療提供体制が求められています。一方で、70年にわたり地域とともに歩んできた歴史と、人と人とのつながりを大切にする姿勢は、これからも変わることはありません。患者さん一人ひとりに真摯に向き合い、学びと挑戦を大切にする職場で、私たちとともに地域医療を支えていきましょう。

 ご応募を心より歓迎いたします。

理念・基本方針

理念

永頼(えいらい)の 医をつなぎゆく このまちに

基本方針

  • 『まず、市民病院』みなさんに選ばれる病院でありつづけます
  • 『セーフティネットの誇り』地域医療は私たちが守り抜きます
  • 『適応し、進化せよ』職員一丸となって変革を実践しつづけます

▶ 病院概要・病院沿革について

▶ 日本医療機能評価機構認定病院

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