令和8年 初期研修医(基幹型)

初期研修2年目医師(基幹型)

 基幹型初期研修医2年目(山口大学卒)

 私は基幹型初期研修医として2年間、松山市民病院で初期研修をさせていただきました。
当院での研修の特徴をいくつか紹介させて頂き、少しでも当院での初期研修に興味を持っていただければ幸いです。
研修医の人数は8人と丁度良い人数です。症例や手技も十分に経験できる環境で、症例を取り合うような状況には基本的になりません。ローテーション選択も研修医同士話し合い決定し、比較的自由に選択できます。
 ローテーション選択の自由度については初期研修医の必修科目である内科(24週)、外科、産婦人科、小児科、精神科、地域医療(それぞれ4週)と救急科(4週の麻酔科研修+救急輪番日+救急科4週で合計12週)を研修後、自由に希望の科を選択することが出来ました。実際、私は整形外科志望であり、整形外科を20週ほど研修させて頂きました。将来を見据えた研修が出来たと感じています。ローテーションの変更も2か月前までに申請すれば可能です。
 当院の特徴として、救急輪番日が挙げられます。当院は8日に1回、二次救急輪番日があります。救急日の勤務形態は日勤、準夜勤、夜勤に分かれており、研修医はそれぞれ内科、外科、脳神経外科、整形外科疾患のファーストタッチを行います。必ず上級医の先生方と診察を行い、その後フィードバックを頂けます。気軽に相談しやすい環境で、経験できる症例、手技も多く、当院の救急輪番日を経験すれば、救急対応の実力は自ずと付くと感じました。
 当院の職員食堂は非常に美味しいです。正直な所、病院食堂の中では県内で一番と思っております。食堂は当院の最上階にあり、松山城を見ながら食事が摂れることも特徴です。
 その他にも仕事とプライベートのバランスが比較的取りやすい点や、病院の立地が非常に良い点等々、ここでは書き足りないですが、実際に当院を見学するのが一番だと思います。特に救急輪番日に見学していただければ、当院の特徴が分かりやすいと思います。皆様の見学を心からお待ちしております。

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