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 リハビリテーション部

平成24年度 作業療法士募集要項はこちら


当院リハビリテーション部には、理学療法(運動療法・物理療法)、作業療法、言語聴覚療法があり、主に病気やケガによる身体機能や運動能力の障害を対象に治療を行っています。

リハビリテーション室 言語聴覚室
リハビリテーション室 言語聴覚室

■理学療法とは
身体に障害のある方、または障害の発生が予測される方に対して、基本的動作能力(座ったり、立ったり、歩いたり)の回復や維持および障害悪化の予防のための『運動療法』を主に施行し、熱、光、水、電気などのエネルギーを利用した『物理療法』などの方法を補助的に用いて行う身体治療です。
物理療法
物理的エネルギーを用いて身体生理的機能の改善を図ることを目的としています。
当院の物理療法機器…牽引(頸・腰)、ホットパック、パラフィン浴、渦流浴、低周波、中周波、マイクロ波、SSP、スーパーライザー等
 
○対象疾患
当院では整形外科的疾患(骨折、変形性関節症、脊椎脊髄疾患など)、急性発症の脳血管疾患、循環器疾患、呼吸器疾患、内科的・外科的疾患などの様々な患者様に対して理学療法を行っています。

■作業療法とは
身体に障害のある方、または障害の発生が予測される方に対して、主体的な生活の獲得を図るため、諸機能の回復・維持および開発を促す作業活動を用いて行う治療・訓練、指導および援助をいいます。心身の基本的機能、応用的機能、社会的適応機能のあらゆる機能に治療的に働きかけ、対象者の方の自立を目指します。日常生活動作訓練、上肢機能訓練などの能力訓練を行います。
 

○対象疾患
整形外科的疾患(骨折、変形性関節症、脊椎脊髄疾患など)、急性発症の脳血管疾患、内科的・外科的疾患等により上肢機能、手指機能が低下している方に対して作業療法を行っています。

■言語療法とは
様々な病気やケガによって言語・コミュニケーションに支障をきたしたり、食事が取りにくくなった方に対するリハビリテーションです。

脳卒中や頭のケガがもとで、呂律が回りにくくなったり、周囲の状況は分かるのに言葉の理解ができない方、相手の言うことは分かるのに言葉が出てこない方に対しては、顔面・口唇・舌の動きを良くする訓練や、言葉の理解・表出の能力を高める訓練を行います。また、日常生活や社会生活において周囲の方々と少しでもスムーズなコミュニケーションが取れるように援助します。
水分を飲むと“ムセ”たり、食事の飲み込みが悪くなった方に対しては、口腔・咽頭・喉頭の筋肉の運動能力を高め、誤嚥を防ぐ訓練を行います。また、患者様の状態に合わせた食事の形態、口腔のケアや姿勢についてのアドバイスも行います。
 
○対象疾患
脳血管疾患、循環器疾患、呼吸器疾患等により言語機能・口腔機能が低下している方に対して言語聴覚療法を行っています。

■スタッフ構成
リハビリ担当医師 整形外科   : 7名
脳神経外科 : 4名
呼吸器内科 : 1名
呼吸器外科 : 1名
循環器内科 : 3名
心臓血管外科: 2名
理学療法士 常勤 11名  非常勤 1名
作業療法士 4名
言語聴覚士 2名
マッサージ師 3名

■リハビリテーション施設基準
脳血管疾患リハビリテーション  T
運動器リハビリテーション     T
呼吸器リハビリテーション     T
心大血管疾患リハビリテーション T
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