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診療内容 |
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| 1)一般歯科 |
「虫歯」と「歯槽膿漏」の治療が主要な内容です。歯槽膿漏は正確には「歯周病」といいます。虫歯と合わせて歯科2大疾患といわれています。これらの疾患にかかわる歯牙治療、欠損補綴など一般歯科診療を広く行っております。
厚生労働省の提唱で「8020運動」が推進されています。これは、「80歳で自分の歯を20本保ちましょう」という運動です。80歳で20本を保つには早期発見早期対応が重要です。普段から口の中に興味を持って、早めに来院してください。また、予防も効果的な手法です。ブラッシングが特に大切ですが、上手にブラッシングできる人は意外に少ないようです。ブラッシングの指導もしております。
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| 2)口腔外科 |
| 口腔外科って何するところ? |
このような疑問を持つ人も多いことでしょう。歯のかみ合わせが悪くて、食べ物をよく噛むことができないといった咀嚼障害、舌にピリピリした感じがあって味がよくわからないといった味覚障害、口を開けようとすると顎が痛くて食べ物を食べることができないといった顎関節症、このような機能障害の診療は口腔外科の領域に入ります。
また、当科では病院機能を利用した歯科医療として、顎骨腫瘍、顎骨嚢胞、顎骨骨折、重症感染症などの検査、入院、手術を行っています。口腔粘膜疾患、唾石症、智歯(いわゆる親知らず)や過剰歯の抜歯、緊急を要する歯牙脱臼など外傷の救急患者、他院での歯科治療中に起こった偶発症なども口腔外科の領域です。
これらの疾患についての専門的な診断と治療を行っています。一般開業医からの紹介も受けており、その数は口腔外科の普及とともに増えています。
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| 3)有病者歯科医療 |
| 有病者歯科医療って何? |
心疾患、肝疾患、糖尿病、脳血管系疾患など重篤な全身疾患を有する患者さまの歯科医療を、特にこのように呼びます。このような患者さまに対する歯科診療に際しては、患者さまがどのような薬を服用しているかとか、患者さまの症状がどのようであるかとかについて特別な配慮が必要になります。当科では、院内各科との協力体制をとり、有病者歯科医療にあたっています。
これら口腔外科と有病者歯科医療が、当科の特徴となっています。 |
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受診される患者さまへ |
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口腔外科をはじめ、特殊歯科治療には準備と充分な時間が必要ですし、患者さまを長くお待たせしないように、予約制をとっています。初診の場合でも、できるだけ予約をしてください。ご協力をお願い申し上げます。
ただ、それぞれの患者さまの訴えは様々で、想定時間内に診療が終わらない場合もあります。また、救急の患者さまや、私どものお願いにもかかわらず予約外で来院される患者さまもおられます。このような場合には、多少お待たせしてご迷惑をおかけすることもありますので、あらかじめご了承ください。 |
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診療時間 |
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| 月曜日〜金曜日 |
9:00〜12:30および13:30〜16:45(最終予約16:00) |
| 土曜日(第1,3,5週) |
9:00〜12:15(最終予約11:30) ※第2,4土曜日は休診 |
| 手術日 |
月曜日 午後 |
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スタッフ |
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伊藤 千鶴 [日本口腔外科学会専門医][医学博士(愛媛大学)]
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所属学会;
日本口腔外科学会
日本口腔科学会
日本小児歯科学会
日本頭頸部癌学会
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栢原 浩彰 [日本口腔外科学会専門医][医学博士(愛媛大学)]
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所属学会;
日本口腔外科学会
日本口腔科学会
日本癌治療学会
日本頭頸部癌学会
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