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脳神経外科

スタッフ紹介  
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特色  
脳神経外科病棟50床を有し、脳血管障害、頭部外傷、脳腫瘍、三叉神経痛、顔面けいれん、てんかん等の専門的医療を行っている。
特に未破裂脳動脈瘤の早期発見と治療は平成2年以来、学会や論文発表により全国的に先鞭をつけてきた実績がある。


症例数・治療・成績  
年間外来新患1607例。
年間入院症例361例。
 
このうち脳動脈瘤・脳動静脈奇形36例(破裂16、未破裂20)、脳腫瘍15例、三叉神経痛と顔面けいれん12例。
 
総手術件数は120件。クモ膜下出血の原因である脳動脈瘤や無症候性脳血管病変の早期発見、スクリーニングは脳卒中の家族歴や高血圧などのリスクファクターを持つ患者を対象に、外来レベルでMRI検査を中心に行い、高い発見率をあげている。
 
これは、新たな撮影方法(PD sagittal法)を加えることで広範囲動脈瘤好発部位をカバーし、最小2mmの動脈瘤の検出を可能にしたためである。手術成績は未破裂脳動脈瘤では最近の52例中死亡率0%、運動知覚障害2%と良好。また、破裂脳動脈瘤を含めた脳卒中や外傷性頭蓋内血腫など、全体の手術死亡率も年3%未満に抑えている。
脳腫瘍にはQuality of Lifeを重視した手術や放射線療法等実施。

 
脳神経外科の扱う病気

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破裂していない脳動脈瘤(未破裂脳動脈瘤)の手引き NEW
 (患者さんとご家族のための生活ガイド/ヘルスサービスR&Dセンター 発行)
 

最近のトピックス(講演会発表)
低髄液圧症候群(髄液減少症) 片頭痛の診断と治療
片側顔面けいれん 頭痛3兄弟と脳卒中予防10か条
未破裂脳動脈瘤の経過観察について NEW  

治療方針  
根治性を損なわない範囲で、できるだけ侵襲が少なく、術後のQOLの良い手術、治療が出来るように努力している。
 
関連学会リンク  
 ・日本脳卒中協会
 ・日本脳卒中学会
 ・日本脳神経外科学会
 ・日本脳ドック学会
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