〒790-0067 愛媛県松山市大手町2丁目6-5 TEL:089-943-1151 FAX:089-947-0026
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小児科

一般健診のご案内 予防接種のご案内 特殊外来のご案内
健診のご案内 小児科救急日の診療  

一般診療のご案内  

受付時間(月曜から土曜日)
午前 8:30-11:30 (初診の患者様は11時まで)
午後 1:30-4:00 (初診の患者様は3時まで)
※土曜日午後・日曜・祝日は休診です。
小児科外来担当表

外来診療担当表はこちらをご確認ください




特殊外来のご案内  
当科では下記の特殊外来を行っていますが予約制となっております。
詳細はお問い合わせください。
循環器外来 第1、3週 水曜午後(担当:愛媛大学医学部小児科 太田雅明助教

小児循環器の専門医が、心エコー検査、負荷心電図などの検査及び診察を行います。
対象疾患;先天性心疾患、川崎病後、不整脈など

神経外来 木曜午後(担当:重見律子 小児神経専門医
言語や運動発達のおくれ、行動の問題、けいれんなどの症状をもつ小児に対して 検査、診察、加療を行います。
対象疾患;脳性まひ、てんかん、注意欠陥多動症(ADHD)、広汎性発達障害
アレルギー外来 金曜午後(担当:島健浩 小児アレルギー学会所属)
アレルギーをもつ小児に対して、検査、負荷試験、加療を行います。また、食物アレルギーの患者さんに対しては、栄養士による食事指導も行います。
対象疾患;アトピー性皮膚炎、食物アレルギー、気管支喘息など

お問い合わせ先
電話番号089-943-1151(代表番号) 小児科受付にとおっしゃってください。



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予防接種のご案内  
定期予防接種    任意予防接種    予約について
定期予防接種の種類
当科では、定期予防接種として、下記の予防接種を予約制で行っています。
接種対象者は、0歳から中学3年生、および麻疹風疹(MR)追加接種の高校生です。

1.BCG

2.三種混合(DPT)

3.ポリオ(松山市の方のみ)

4.麻疹風疹(MR)

5.日本脳炎


任意予防接種の種類
当科では、定期の予防接種以外に、下記の任意予防接種を予約制で行っています。これらの予防接種は任意(希望者が接種)で、自費になります。
なお、松山市に住民登録または外国人登録がある方は、平成23年2月15日以降、下記の年齢(接種時年齢)を対象として、ヒブワクチン、肺炎球菌ワクチン、子宮頚癌予防ワクチンが全額補助されます。

ヒブワクチン 生後2ヶ月以上 5歳未満 
肺炎球菌ワクチン 生後2ヶ月以上 5歳未満 
子宮頚癌予防ワクチン 中学1年生〜高校1年生(または相当年齢)
※ただし、現在高校1年生相当年齢の方が平成23年3月31日までに1回以上接種された場合、その後の接種についても助成の対象になります。


1.Hib(ヒブ)ワクチン(ヘモフィルスインフルエンザ菌b型ワクチン)

 Hibは、小児の細菌性髄膜炎の原因として最も多い細菌です。細菌性髄膜炎とは、多くは生後3ヶ月から5歳の小児で、発熱とともに嘔吐、けいれん、意識障害などを起こす病気です。特に2歳未満の小児にかかった場合、生命にかかわったり、発達障害やてんかん、聴覚障害などの後遺症を残すことがあります。
 Hibワクチンは、Hibによる髄膜炎や重症感染を予防するワクチンです。
◎接種時期 生後2〜7ヶ月から開始することをお勧めします。
◎接種開始年齢 2ヶ月以上 7ヶ月未満 ; 4〜8週間の間隔で3回接種、1年後に追加接種
7ヶ月以上12ヶ月未満 ; 4〜8週間の間隔で2回接種、1年後に追加接種
1歳  以上  5歳未満 ; 1回のみ接種



2.小児用肺炎球菌ワクチン

 肺炎球菌は、気管支炎、肺炎や、細菌性髄膜炎などの重症感染症を起こす細菌です。
 肺炎球菌ワクチンは、肺炎球菌による髄膜炎などの重症感染症や、肺炎などに対して予防効果があります。
◎接種時期 生後2ヶ月以上9歳以下まで接種可能です。肺炎球菌による髄膜炎は、0歳代でかかることが多いので、なるべく早く接種されることをお勧めします。
◎接種開始年齢 2ヶ月以上7ヶ月未満; 27日以上の間隔で3回接種、60日以上で(標準的には生後12〜15ヶ月)追加接種
  7ヶ月以上12ヶ月未満; 27日以上の間隔で2回接種、60日以上で追加接種
  1歳以上2歳未満; 1回接種し、60日以上で2回目接種
  2歳以上9歳以下; 1回のみ接種

※Hibワクチン、肺炎球菌ワクチンは、三種混合など他の予防接種と同時接種が可能です。ご希望の方、接種スケジュールがわからない方は、担当医にお聞きください。



3.子宮頚がん予防ワクチン

 子宮頸がんは、20歳代〜30歳代に多い女性のガンで、その原因はヒトパピローマウイルス(HPV)の感染であることがわかってきました。現在当科で行っているワクチン(サーバリックス)は、特に原因になりやすいHPV16型と18型の持続感染を防ぎ、子宮頸がんを予防するワクチンです。
 接種対象者は、10歳以上の女性で、特に中学生〜高校生の時期の接種をお勧めします。
 3回接種(初回、初回から1ヵ月後、初回から6ヵ月後)です。(当科では、中学1年〜高校1年生の方の接種を行います。)



4.ムンプス(おたふくかぜ、流行性耳下腺炎)ワクチン

 ムンプスは、耳下腺の腫れを起こす感染性の病気ですが、合併症として髄膜炎、脳炎を起こしたり、後遺症として難聴を残すことがあります。
  1歳以上の小児に接種できます。


5.水痘ワクチン

 水痘は、全身の皮膚に水疱ができる感染性の病気です。
 1歳以上の小児に接種できます。



6.インフルエンザワクチン

 インフルエンザウイルスに対する予防接種です。
標準的には、1歳以上の小児に対して、毎年10月頃から接種します。小学生以下は2回接種、中学生以上は1回の接種です。



7.B型肝炎ワクチン

 B型肝炎ウイルスは、血液などで感染し、急性肝炎の症状を起こしたり、慢性肝炎から肝硬変、肝ガンに進んでいくことがあります。小児では、B型肝炎ウイルスを持っている(キャリア)母親から出生した児に、生後よりグロブリン注射や予防接種を行います。(公費負担)
 母親以外の家族にB型肝炎の方がいる場合やB型肝炎予防のご希望がある場合、任意接種として、ワクチン接種を行います。
 血液検査でB型肝炎の感染がないことを確認した上で、3回接種(初回、初回から1ヵ月後、初回から6ヵ月後)を行い、その後、血液検査で抗体ができたことを確認します。
抗体ができなかった場合には追加の接種を行うことがあります。



8.経口ロタウイルス生ワクチン
ロタウイルス感染症は、冬季乳幼児下痢症の原因ウイルスです。特に乳児に罹患すると、嘔吐や下痢が強く、脱水症状のため点滴や入院が必要になったり、急性脳炎を起こすことがあります。11月より、下記の年齢を対象として、任意接種が可能になりました。(自費での接種になります。)

接種年齢:生後6週から生後24週以内の乳児1回目の接種は生後20週まで 接種方法:1回接種後4週間以上あけて2回目を接種。 生ワクチンですので、本ワクチン接種後 他の予防接種は4週間以上あけるようになります。ほかのワクチンとの同時接種が可能です。




日本での定期任意予防接種スケジュール(日本小児科学会推奨)
※別ウィンドウでPDFファイルを開きます



予約について

◎予防接種 ※予診票、接種券、母子手帳を必ずご持参ください。
 
 月〜金曜日 午後1:30〜2:00
 土曜日(原則 第1、第3) 午前9:00〜9:30(学童、学生優先)
   
◎予約申込み 午前10:00〜11:00  小児科窓口またはお電話にて
  電話番号 089-943-1151(代表番号)
  小児科受付にとおっしゃってください。

土曜日の予防接種は、学童、学生を優先しておりますので、ご了承ください。
※診察券をお手元に用意してからお電話ください。患者番号が必要になります。

 
予防接種を受けられる際のご注意
  1. ご家庭にて予診票・接種券に記入・捺印のうえ保険証・母子手帳・診察券と共にお持ちください。
  2. 予約の取り消し・変更は早めにご連絡ください。
  3. 必ず保護者同伴でお越しください。
  4. 当日体調不良などがありましたら事前に医師とご相談ください。
  5. 当院もしくは小児科が初めての方は総合受付でカルテを作成のうえお越しください。尚、カルテ作りに15分前後かかりますのでご了承ください。
  6. 予防接種の受付時間は、9時から9時30分までとなっております。
  7. お問い合わせ・ご連絡は上記番号までご連絡ください。

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検診のご案内  
月曜、水曜の午後に検診を行っています。
検診の予約について
検診は全て予約制となっております。
 
予約時間 10:00〜11:00
電話番号089-943-1151(代表番号) 小児科受付にとおっしゃってください。
※診察券をお手元に用意してからお電話ください。患者番号が必要になります。
検診の際のご注意
  1. 受付時間は13時30分〜14時となっております。
  2. 以下のものをご用意ください。
    ・健康保険証
    ・診察券
    ・乳幼児医療受給資格証
    ・乳幼児医療費請求明細書
    ・母子手帳(該当月の保護者の記録を記入しておいてください)
    ・乳児一般健康診査(健診無料券) (3-4ヶ月または9-10ヶ月健診で県内在住の方)
  3. 予約の取り消し・変更はお早めにご連絡ください。
  4. 検診1時間前より検診終了までは授乳を控えてください。
  5. 生後まだ名前が決まる前に受診されたお子さまおよび保護者の保険証に加入届けを出される前に受診されたお子さまは仮登録のままとなっています。(診察券に「仮」のマークがあります)  これらの方はまず総合受付へ診察券と保険証を提出し正規の登録をお済ませください。あらためて診察券とカルテを発行いたしますので小児科受付へお持ちください。
  6. お問い合わせ・ご連絡は上記番号までご連絡ください。

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小児科救急日の診療について  
松山市の輪番制救急日には、小児科医が常駐しております。(8:30〜翌日8:30)
急な病状で受診が必要な方は、受付けを済ませたのち、2階小児科外来でお待ちください。

◆愛媛県小児救急医療電話相談のご案内◆
利用できる時間帯 土・日、祝日、年末年始  19時〜23時
◎短縮ダイヤル
#8000 または、 ◎ 089−913−2777
 
お子様を救急病院へ連れて行く前にご利用ください。医師や看護師から家庭での応急処置の方法などについてアドバイスがもらえます。詳しくはこちら↓
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