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形成外科

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形成外科について  
 患者さんによく聞かれる質問が、「形成外科と整形外科とどう違うのですか?」というものです。一言では説明しにくいのですが、「より、見た目を重視した領域の外科です」と答えております。例えば、骨折では、頭蓋は脳神経外科、顔面は形成外科、肋骨は(胸部)外科、その他は整形外科とおおむね分かれていますし、筋肉の機能の手術で形成外科を代表するものは、顔の表情筋とか、瞼を開けるための筋肉など、見た目を無視できないものになります。見た目をつきつめていくと美容外科の領域になりますが、形成外科の一分野に美容外科もあります。傷跡をできるだけ目立たなくするということは形成外科の大原則です。ただし、病院の性質上、傷病でないもの(見た目だけのこと)の診療は原則的に行っておりません。
 他に、再建外科という領域を扱っております。病気、ケガで失ったもの(皮膚、脂肪、筋肉など)を、あるいは生まれつき足りない組織を体の他から持ってくる、というものです。
 頭皮から、足の爪まで扱っております。この疾患、何科にかかればよいかわからないならば、もしかすると形成外科かもしれません。

診療時間  

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◎月曜の午後と木曜の午後は手術のため外来診察を行っていません。
◎手術・レーザー外来眼瞼下垂外来は予約制です。
◎外来手術は局所麻酔で日帰り可能な疾患が対象となります。
◎レーザー治療は保険適応外(治療不可)のものもありますので、診察時に医師にお尋ねください。

 
治療成績  
 2009年(平成21年)
 ●新患数 1622

 ●年間手術件数 710件(入院手術 167件、外来手術 543件)

   レーザー治療 84件
   眼瞼下垂関連の手術 125件(「その他」と「その他の先天異常」に含まれる)



新鮮熱傷  小範囲のものから広範囲のものまで
顔面外傷  顔の擦り傷から骨折まで
口唇口蓋裂  先天性の疾患です
手足の先天異常、外傷  生まれつきの手足の異常、外傷による切断など
その他の先天異常  顔・手足以外の体表面の先天性疾患など
母斑、良性腫瘍、血管腫  生まれつきのアザ(母斑・血管腫)や体表面のできもの
悪性腫瘍  主に皮膚に発生する悪性腫瘍です
瘢痕、瘢痕拘縮、ケロイド  ケガ・やけどの傷跡(瘢痕)など
褥創、難治性潰瘍  床ずれ、糖尿病性潰瘍など
美容外科  原則的に当院では行っておりません
その他  陥入爪、腋臭症(わきが)など
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