心臓血管外科22017/10/30

末梢動脈の病気について

閉塞性動脈硬化症

 動脈硬化が原因で、動脈が狭くなるかつまってしまう病気です。症状は、長い距離を歩いたり、階段や坂道を登ると足がだるく、さらに痛くなり、しばらく休むと痛みがおさまりまた歩けるようになるというものです。このような症状は、腰の病気でも生じますので、動脈が原因か、腰の病気か調べる必要があります。さらに重症の場合はじっとしていても足が痛かったり、きずができたりします。動脈が原因の場合は、薬で治療するか、狭くなった動脈をカテーテルを用いて太くするか、人工血管や静脈を用いてバイパス手術を行うかのいずれかの方法で治療します。

閉塞性動脈硬化症の症状 

  • ふくらはぎ、おしり、太ももが痛む
  • 運動後、うずくような不快感がある
  • 安静により軽快する(10分以内)

カテーテル治療


バイパス手術

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