看護部のご案内

   思いやりを持ち、心に寄り添える看護をモットーにしています

~看護部長からのメッセージ~ 看護部長   上岡 由美子

 

 松山市民病院は、1956(昭和31)年の開設以来、急性期医療、二次救急医療を中心に地域医療に貢献して参りました。

 当看護部は、「思いやりの医療をもって地域医療に貢献する」という病院理念の下、「思いやりを持ち、心に寄り添える看護」をモットーに、看護の専門性を発揮し、入院から退院まで安心して過ごせる療養環境を提供することを大切にしています。そのために患者さんやご家族を第一に考える優しさと、専門職として自立(自律)した行動がとれる、豊かな人間性を身につけた人材の育成に努めて参ります。同時に、地域の急性期医療、二次救急医療に貢献できるジェネラリスト・スペシャリストの育成にも取り組んで参ります。

 医療を取り巻く環境は刻々と変化し、松山二次医療圏は急激に高齢化が進み、地域包括ケアシステムの構築を含めた地域の医療機関、介護施設、訪問看護ステーションなどとの連携が大変重要となっています。「医療」と「生活」の視点を持ちながら、患者さんの人格・意思を尊重し「その人らしさ」を大切にしたいと考えています。

 また、就労環境の改善にも積極的に取り組み、人材の定着・ワークエンゲージメントの実現とワークライフバランスの推進に取り組んでいます。

 「自分らしく輝ける看護を!」をキャッチフレーズに2022年はスタートします。              

 半世紀以上の伝統を受け継ぎ、更なる躍進を遂げるため、地域の皆様から選ばれ、職員から愛される病院であり続けるために努力する所存です。

 今後とも、どうぞ宜しくお願い致します。



理念・方針・目標

理念地域の皆様の信頼に応え、思いやりのある質の高い看護を提供します。

方針

  1. 個人を尊重し、根拠に基づいた看護を実践します。
  2. 専門職としての誇りを持ち、自立(自律)した人材を育てます。
  3. 看護職員一人ひとりを大切にした、活気ある職場づくりに努めます。
  4. 接遇の向上を図り、良質な患者サービスの提供を目指します。
  5. 看護の提供と経営効率の調和に努め、健全な病院経営に貢献します。

目標

  1. 地域の救急医療を担う病院にふさわしい看護実践能力と思いやりを持った看護師を育成する。
  2. 患者さんの人格・意思を尊重し、個々のニーズに応じた看護サービスを提供する。
  3. 就労環境の改善に取り組み、健康で安全な職場作りと人材の定着に努める。
  4. 一人ひとりが経営参画の意識を持ち、積極的に病院経営を支える。
  5. 災害やCOVID-19など新興感染症に備え、事前対策と災害対応力を強化する。

看護部組織図


委員会組織図

 

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