形成外科2017/11/21

眼瞼下垂について 眼瞼下垂ってなに?どんな症状が起こる?自己診断

ご注意このホームページの文章には、何度も同じ意味の文が繰り返し出てきます。読んでくれる方が、飛ばし飛ばしでも少しでもわかるようにそうしています。
ですから、全てを読まれると少し「くどい」と思われるかも知れませんが、ご了承お願いいたします。また、できるだけ最先端の知識・技術から遅れないようにアップデートしていきたいのですが、毎年のように、新発見があり、手術も改良されております。ですから、すでに古くなっていたり、以前書いていたこととかなり違っていたり・・・なんてこともあります。
なお、専門のかた以外にもわかりやすいように噛み砕いて掲載しておりますが、もっと学術的に詳しくお知りになりたいかたは、師匠のホームページをご覧ください。

松山市民病院 形成外科外来(平成29年7月)

眼瞼下垂ってなに?

 たとえ話から入ってすみません。
「すり減った靴」というのはどういう状態の靴をいうのでしょう?
靴底(ソール)の凹凸がなくなってツルツルになった状態?
でも、買って1日履いて歩けばわずかですが、すり減っているはずです。
どの時点で「すり減った靴」としたらいいでしょう?
ある程度すり減って、新品のころより滑りやすくなったら「すり減った靴」とするのが一般的でしょう。
 十数年前まで、「眼瞼下垂(ここでは後天性)」は、まぶたが十分に開かない状態とされてきました。これは、靴で言えば底の凹凸がなくなってツルツルの状態に該当します。生まれて少しでもまぶたをこすったら、(後天性)眼瞼下垂への一歩が始まり、少しずつ開かなくなる状態に近づいていきます。では、どの時点で「眼瞼下垂症」とするべきでしょう?しっかり目が開いていても、まぶたの状態の変化のせいで、体に何らかの異変がおきた時点で「後天性眼瞼下垂症」とするのが現在の考え方です。(ちなみに先天性眼瞼下垂の場合は初めから底に凹凸をつけていない靴に該当するとお考えください)
 原因は大きく分けると、(1)先天性眼瞼下垂、(2)後天性眼瞼下垂、(3)他の原因による開瞼障害になります。

(1)先天性眼瞼下垂

 (1)先天性眼瞼下垂は生まれつき、筋肉や神経の状態が良くなく、十分に開かないものです。特に筋肉(まぶたを開く主動筋=上眼瞼挙筋)の成分や全体が欠損していることが多いです。主動筋が使えなくても若い頃はしっかり開いている場合もあります。一方で筋肉や神経の状態に問題がなくても、一重(ひとえ)、奥二重(おくぶたえ)の人は、はっきりした二重の方に比べるとまぶたが開きにくい構造になっています(若い日本人の何割かは眼瞼下垂が全然進行していなくても、欧米の基準では眼瞼下垂になってしまうくらい)。ですから細目イコール先天性眼瞼下垂ではありません。片方の目の先天性眼瞼下垂は比較的診断しやすいですが、両目ともそうであると診断も難しいことが(たまに手術中に判明することも)あります。

(2)後天性眼瞼下垂

 (2)後天性眼瞼下垂は、まぶたの支持組織=骨格(瞼板というコラーゲンのかたまり)とまぶたを持ち上げる筋肉の接着部分が弱まり、筋肉の動きがストレートに伝わらなくなる(=移動量のロスがおこる)ためにおこります。誰しもが、瞼板と筋肉の接着部分はもともと弱く(イメージするなら、無数のクモの糸でつながっている感じ)、少しずつ結合が切れていくのです。初期から中期は、移動量のロスの分、筋肉をさらに縮めることによって補っている状態(代償期)です。ひとによってはいろいろな症状がこの時期からおこります。眼瞼下垂の進行するスピードは違いますし、同じように進行しても、まぶたの構造(重さ、硬さ、つっぱりぐあい)、目の周囲の筋肉のバランス、神経細胞間の信号の量、脳の感受性、社会的な立場などでいろいろな症状が出る方も、全く出ない方もおられます。早ければ10歳になる前から発症しますし、一生これに関係した症状がでないですむ方もたくさんおられます。
 つまり、まぶたを手術したなどの特別な状態でなければ、成人になればある程度は眼瞼下垂、あるいはそれに近い状態になっていると理解してください。どうして眼瞼下垂になると、ひとによってさまざまな症状を引き起こすのか?この機序は学会でも理解できている人が少ないというくらい複雑です
 さらに進むと筋肉の働きのロスが補えなくなった状態(非代償期)になり、上方の視界が狭くなります。顎を上げないと前が見えなくなり、もっと重症化すると指などでまぶたを引っ張り上げないと目が開かない状態になります。また、眼瞼痙攣を合併すると随伴症状も悪化、まぶたを開くのも徐々につらくなります。目を開けようとすると先に閉じる力が発生するため、どうやって開けばいいかわからなくなる「開瞼失行」という状態にもなることがあります。

(3)他の原因による開瞼障害

 (3)他にも、内科的、神経内科的な開瞼障害もあります。「重症筋無力症」や「ミトコンドリア脳筋症」などが代表的です。直接、形成外科でこれらの治療を行うことはほとんどありませんが、これらにも後天性眼瞼下垂が合併していることもあり、少しでも楽にするために治療をおこなうことはあります。

眼瞼下垂によってどんな症状がおこる?

 はじめのページに載せているように、うそのように多彩な症状が起こりえます。重要なのが、眼瞼下垂になれば、これらの全ての症状がおこるわけでなく、このうちの一つだったり、複数だったりします。もちろん、これらの症状の全ての原因が眼瞼下垂というわけではありません。手術をしたら改善するので、後でその機序を研究して解明した症状が多いのです。

1.開瞼障害

「もともと開きが悪い」「まぶたが下がってきた」「まぶたが重い」など。ただし、眼瞼下垂でありながら、まぶたはしっかり開いているかた(中には人より大きいかた)もたくさんおられます。「重い」のに、大きく開いているので、医療施設にかかっても「それは眼瞼下垂じゃないよ」と言われてしまうこともしばしばです。

2.肩・頚こり

まぶたが下がってくると、顎を上げて視界を得ようという動きが起こります。また、筋肉の緊張が強くなるために肩の筋肉に疲労が溜まります。腰痛や膝の痛みも起こりうる症状です。自覚症状はなくても、ひとに肩を揉んでもらうと「こってますね~」などといわれる方も多いです。ひどくなると、肩から背中にひどい痛みが続くこともあります。

3.頭痛

頭蓋の中に異常がある頭痛を「二次性頭痛」といいます(脳腫瘍やくも膜下出血など)。歯や鼻・副鼻腔、耳、から伝わる頭痛や、薬剤・酒(二日酔い)による頭痛もあります。その他の頭痛は「一次性頭痛」=「明らかな原因がない頭痛」と言われます。緊張性頭痛、片頭痛、群発頭痛などがありますが、これらを頻回におこされるかたや常時これらに悩まされているかたのかなりの割合が眼瞼下垂を原因としていると考えております。なぜなら、頭痛持ちの患者さんのほとんどが、眼瞼下垂を正しい方法で治療すると治るからです。「喰いしばり」から頭痛がおきるとされる方もいます。しかし、「喰いしばり」の原因も眼瞼下垂であることが多いのです。つまり、「原因がない頭痛」ではなく、通常の検査では「原因が見つからない頭痛」であり、眼瞼下垂こそがそのうちの大部分の原因なのです。

4.睡眠障害

「寝付けない」「夜中に何度も目が覚める」「眠りが浅く、夢ばっかり見る」などです。これがひどくなると昼間も眠気に襲われやすい「慢性疲労症候群」になります。起きているときに疲れやすく、眠っても疲れがとれないのです。もちろん外的要因も多いので、眼瞼下垂が全てではないですが、これを治療すると眠りが改善する割合は高いのです。

5.めまい

なぜ、眼瞼下垂でおこるのかは私も理解できていません。ですが、眼瞼下垂の治療で治ることは多いです。「メニエール病」や「良性発作性頭位眩暈」と診断されたことがあるかたも、治ることがよくあります。

6.自律神経失調(ここでは交感神経の異常な興奮と沈静による異常)

冷え性、手の多汗症、便秘や下痢(交互におこることも)などが代表的です。また、血流障害が原因となる炎症。「口内炎、膀胱炎などを繰り返す」も改善しやすい症状です。若いのに高血圧がある患者さんが眼瞼の手術で治ってしまった、などということがあります。ただ、高血圧が長年続くと動脈硬化になり、そうなると血圧は下がりにくいです。「まぶしさ」も眼瞼下垂症が引き起こす自律神経失調の一つです。自律神経のバランスが狂い瞳孔が必要以上に開いておこります。
動悸や発汗など、突然自律神経が狂う「パニック障害」という疾患があります。これも眼瞼下垂がかなり関わっているようです。
「頻尿」「尿もれ」がおこる過活動膀胱も関連していると考えており、手術でどれくらい良くなるかを調べています。

7.気分障害、不安障害

「気分が落ち込む」といったうつ症状、「わけもわからずイライラする」「何があるわけでもないのに不安だ」などといった精神面へも影響します。まぶたから脳への信号が増えすぎると「ストレス」になるためと思われます。術前と術後で全く印象が変わる方もおられます。

8.線維筋痛症

「全身が異常に痛い」という病態です。眼瞼下垂がこれを引き起こすというより、引き起こしやすい状態(知覚神経が敏感になる)にすると考えております。線維筋痛症の診断基準になる症状と眼瞼下垂の患者さんがよく持っている症状はとてもよく重なっています。

9.顎関節症、喰いしばりによる歯痛

「顎の開け閉めで音がする、痛む、十分開かない」といった顎関節症、「歯が痛いのに歯科的に異常が見つからない」などは、④の慢性疲労症候群で疲れた脳をさらに奮い立たせるために、意識せずに喰いしばってしまうことでおこります。歯の根っこの部分にも脳や自律神経を刺激するセンサーがあります。これを刺激するために(おそらく本能的に)喰いしばりがおきます。長時間喰いしばりを続けると、歯の根っこの血流障害による痛み、顎関節のクッションが減ることによる関節面の傷がおきるわけです。

10.成人の非アレルギー性喘息

学会での最近の話題です。眼瞼下垂になると眼球の後ろにある副交感神経を刺激してしまい、喘息になるというのです。低血圧発作(いわゆる脳貧血)もこの機序で起きている可能性があります。⑥とは別パターンの自律神経失調ですね。

11.眼瞼・顔面の痙攣

片側のみが脈をうつように痙攣する「片側顔面痙攣」という病気は、頭蓋内で顔面神経(顔の表情をつくる筋肉)を血管が圧迫するもので脳神経外科の領域です。両側の顔面痙攣や、MRIなどで血管圧迫が否定的な片側の顔面痙攣は、眼瞼下垂が引き起こしている可能性が高いです。メージュ症候群(Meige syndrome)という主にまぶたと口のまわりにおこる痙攣も含めて、眼瞼痙攣・顔面痙攣は完治とはいかないことが多いですが、手術でかなり改善されます。

他にも、「肩関節の挙上障害」、「手足のしびれ」、「スムーズに発語できない」など本当に多様な症状が起こりうるとされています。

目のかたち、眉の位置による自己診断の助け

眼瞼下垂のない状態

先天性の眼瞼下垂でない限り、生まれてきたときは眼瞼下垂はありません。でも、みんなが同じ様な形をしているわけではありませんよね。一重(ひとえ)だったり、二重(ふたえ)だったり。

二重(ふたえ)の方は、瞼をこすったり、引っ張ったりしなければ、下垂症には比較的なりにくいです。ただし、子供の頃は眠いときによくこすります。涙や汗をぬぐう、化粧したり化粧を落としたり、コンタクトレンズのつけはずしで少しずつ下垂症に近づいていきます。

0-2

一重(ひとえ)、奥二重の方は、瞼を開けるのに余計な力が入ってしまうことが多いようです。そのため、眼瞼下垂になりやすいのです。なおさら、瞼をこすったりしないように注意が必要です。

眼瞼下垂症の特徴

では、初期の眼瞼下垂から重い眼瞼下垂の見た目の特徴を述べていきます。

1.目が大きくなった

目が大きくなったもともと二重(ふたえ)の方は、軽い眼瞼下垂症になると、目が大きくなることがあります。

 肩こりがおきやすくなります。頭痛が起きる人もいます。不安障害(理由もないのに、いつも何か不安に思う疾患)、まぶしさを感じやすくなる人もいます

2.いわゆる涙袋

いわゆる涙袋眼瞼下垂症になると下まぶたの筋肉の力が強くなり、下まぶたの上の方に膨らみがでてくる人がいます。下まぶたが持ち上がって三日月型になり、笑ったときの目の形になる人もいます。

 目が大きくなったり、涙袋ができたり、年頃の女性には嬉しい変化かもしれません。ですが、これは眼瞼下垂症という病気の初期の状態なのです。美しさを維持するためにも、悩ましい症状が出ないためにも、これ以上進行させないことが大事です。予防方法は後で述べます。

3.一重(ひとえ)だったのが二重(ふたえ)になった。三重四重と増えてきた。  一重(ひとえ)だったのが二重(ふたえ)になった。三重四重と増えてきた。
4.三白眼

三白眼

白目が黒目の下でつながった状態です。誰も上をみるとなりますが、正面を見ているときでもこの状態であることを言います。他人が見て目つきが悪くなったように感じられることがあります。

2.の涙袋がある人は下まぶたが持ち上がるため、三白眼になりにくいですが、なんとなく目つきが悪いようにみられます。

5.目の上のくぼみ 目の上のくぼみやせている人によく出る特徴です。目の上の骨が突出している人は元々なっていますが、日本人では少なく、特に30~40歳くらいででてくる方は眼瞼下垂が進んできている可能性が高いと思われます。

2.~5.のタイプは、肩こり、項(うなじ)のこり、目の奥の頭痛、片頭痛、不眠症(特に力が入って眠れない)、不安障害(理由もないのに、いつも何か不安に思う疾患)、鬱(うつ)状態、顎関節症(口の開け閉めで耳の前で音がする、そこが痛む、口が開きにくくなる疾患)、原因不明の歯の痛み、他にいろいろな自律神経失調が起きやすいようです。

6.額の皺(しわ)

6.額の皺(しわ)正面を見るときでも額に皺がよる人は、かなり眼瞼下垂が進行してきています。眉の位置も高くなっていきます。子供の頃から額に皺がよっているのに大きく目が開けられないなら、筋肉が欠損している先天性眼瞼下垂症であるかもしれません。

額の皺がでるようになると頭を締め付けられるような不快感、頭痛、肩こりが起こることがありますが、眉が上の方に上がる方はその他の症状があまり出ないことが多いです。

7.目尻の方の皮膚が垂れてきた 目尻の方の皮膚が垂れてきた上まぶたに脂肪の多い方はなりやすいですが、多くは4.の状態が続き、伸びてしまった皮膚が垂れてきた状態のようです。こうなってくると瞼が重く感じられるようになります。睫毛(まつげ)が皮膚に押し下げられ、目を傷つけるので、しばしば目が痛むと訴えられる方も多くいます。目が痛む理由として、下まぶたの逆さ睫毛(さかさまつげ)になっている方もおられます。これも、眼瞼下垂症が原因でおこります。
2~7までの複合タイプ 外見上の特徴、症状は上の一つ一つとして起こることも多いですが、いくつかの組み合わせ(例えば額の皺と三白眼)もよく起こります。症状も複合して起こります。
8.眉間、鼻根部の皺(しわ)、眉が下がってきた(特に内側)。下まぶたの内側の小皺(こじわ) 眉間、鼻根部の皺(しわ)、眉が下がってきた(特に内側)。下まぶたの内側の小皺(こじわ)2~7の変化も合わせて起こりますが、6.のタイプとは眉の変化が逆であるため、眉の位置では判断が難しくなります。怒っているわけでないのに、いつも怒ったような顔(しかめっ面)になってしまっています。

これらの状態はいろいろな症状をおこし、重症化しやすいです。特に鬱(うつ)、原因不明の不安、パニック(人が多いところでの自律神経発作)を起こしやすいなど、精神状態にも影響を与えることが多くなります。イライラしたり、怒りっぽくなるかたもいます。いつも怒っていると怖い顔になりますが、逆に怖い顔が、怒りやすい性格にすることもあるのです。

9.いつも目が半開き いつも目が半開き進行してきた眼瞼下垂です。眠そうな目で実際いつも眠かったりします。首を後ろに反らせ、顎を上げて生活するので、うなじや肩がよくこります。
10.目を開こうと頑張っても開かない 目を開こうと頑張っても開かない最も重症の眼瞼下垂です。視界が妨げられてしまいます。

眉の形と眼瞼下垂症状(あなたにも眼瞼痙攣があるかもしれません)

眉の位置と形ってなんで決まるかお考えになったことがありますか?もちろん生まれたときからの位置、形があり、顔の骨の成長などで少しずつ変わってくるものです。でも、それだけではありません。眉の周りの皮膚にはたくさんの表情筋が付いていて、この筋肉のバランスによって眉の位置と形は少しずつ変わっているのです。

1.最も自然に見える形態です

最も自然に見える形態です表情筋は起きている間は常にある程度動いています。そして喜怒哀楽によってそれぞれの強弱が変わり、表情を作ります。また、脳への刺激量、ひいては自律神経のバランスも変化します。最近盛んに、「しかめっ面は精神、体へ悪影響を及ぼす」とか、「笑いが体によい」とか言われています。これは、瞼の裏のセンサーへの刺激と考えると理論がつながってくるのです。
 眼瞼下垂症になってくると普段の筋力バランスが変化してきます。瞼を開く助けとして、前頭筋(額にしわを寄せ、眉を引き上げる筋肉)が反射的に強くなってきます。この筋肉だけが強く動くと瞼が楽に開き、軽い緊張性頭痛や肩こりなどがおきるかもしれませんが、生活に支障が出るほどの様々な症状は出にくいものです。

2.下垂症を補うために額の筋肉が働いている状態

下垂症を補うために額の筋肉が働いている状態進むとまぶたの図6.のように額に皺ができてきます。
しかしこのとき、目頭の上にある筋肉(皺眉筋や眉毛下制筋)が一緒に強まってしまう人もたくさんいます。

3.主に眉毛下制筋(目がしらの上にある筋肉)が痙攣している可能性が高いです

主に眉毛下制筋(目がしらの上にある筋肉)が痙攣している可能性が高いです


4.主に皺眉筋(眉の奥にある筋肉)が痙攣している可能性が高いです

主に皺眉筋(眉の奥にある筋肉)が痙攣している可能性が高いです

3.と4.の状態と眼輪筋の痙攣をまとめて眼瞼痙攣と呼びます。

一生のことですので、安易な判断はされないことをお願いします。

 

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